夏の家族旅行 in 福島 — 磐梯熱海温泉&郡山&あぶくま洞
今年の夏は、家族3世代+子ども2人で福島県へ一泊二日の旅行に出かけました。
メンバーは、母・叔母・夫・私・中学1年の長女・小学1年の次女。
暑さの厳しい時期だったので、「涼しく過ごせる場所」と「みんなが楽しめる施設」をテーマにプランを立てました。
プランを立てたといっても、チャットGPTに”小1と中1が楽しめる東北新幹線を使った旅を教えて”と入力し出てきたものを微調整して出来たプランです(;^_^A
チャットGPTさんは本当に優秀で旅行代理店の方と相談している気持ちになりました。
大宮から郡山へ
初日は大宮駅から新幹線で郡山駅へ。約1時間と短い移動なので、子どもたちも飽きずに車窓の景色を楽しめました。郡山駅でレンタカーを借り、まずは美術館へ向かいます。
バジェットレンタカー郡山東口店でシエンタを借りました♪駅から近くて便利でしたよ~
郡山市立美術館
最初の目的地は郡山市立美術館。緑豊かな景色と落ち着いた雰囲気が魅力です。
館内は涼しく、夏の午後にぴったりの避暑スポット。母と叔母と夫は、ゆったりと展示を鑑賞して「ここに来てよかった」と満足そう。子どもたちは館内を短時間見て回り、エントランスのソファで待っていました。
↓は入り口の石畳で駆け回る我が子。

郡山ブラックラーメン「ラーメンしょうや」
美術館の後は、郡山のご当地ラーメン”郡山ブラック”を味わいに「ラーメンしょうや」さんへ。
かんすい控えめの麺はコシがあり、奥深い醤油スープと相性抜群。もも肉を使ったチャーシューは脂っこくなく、旨味がぎゅっと詰まっています。家族全員が「美味しい!」と笑顔になりました。お店の方の親切な対応も印象に残り、「また来たいね」と話しながら店を後にしました。
↓「しょうや」さんのHPより。画像をクリックするとしょうやさんのHPに飛びます。

磐梯熱海温泉「ホテル華の湯」
宿泊は磐梯熱海温泉の「ホテル華の湯」。広い敷地と多彩な温泉が自慢のお宿です。
到着すると、娘たちは待ちきれずにプールへ直行。程よい広さで、ウォータースライダーにも挑戦!館内に洗濯機があったので、水着はすぐ洗って干せたのも便利。
母と叔母は足湯でのんびり、温泉の雰囲気を先取りしていました。
夕食はバイキング形式で、地場野菜や郷土料理が豊富。彩りも味も大満足です。
温泉は露天の湯船が種類豊富で、岩風呂や檜風呂など個性的な造り。湯巡り気分で何度も入りたくなります。
2日目 — あぶくま洞へ
翌朝、朝食をしっかりいただき、車であぶくま洞へ向かいます。道中は緑の景色が広がり、夏のドライブも爽快。
到着すると、外は真夏の暑さですが、洞内は13℃とひんやりと天然クーラーのよう。幻想的な鍾乳石が続き、まるで別世界に入り込んだような感覚です。
まるで神殿のような神々しい洞内。

旅を終えて
今回の旅は、食・文化・自然・温泉と、家族それぞれの楽しみが詰まった内容になりました。
特に、郡山市立美術館の静かな涼しさ、あぶくま洞の天然の冷気、そして磐梯熱海温泉の多彩なお風呂は、夏の旅行にぴったり。暑さの中でも快適に過ごせたことが大きなポイントです。
唯一大変だったのは、レンタカーでの移動時間が少し長かったこと。でも、その分、普段見られない景色や地元の空気を感じられました。
「また季節を変えて行きたいね」と家族全員が話した今回の福島旅行。次回は紅葉の時期や雪景色の中の温泉も楽しみたいと思います。

ちなみに、お土産屋さんには赤べこグッズが沢山あり、どれもとってもかわいくて
見ればみるほど、欲しくなりました。自称ゆるミニマリストな私ですが、
かわいさにあらがえずコインケースを買いました。大満足の旅になりました♪

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