2月に読んだ本の紹介。40代でも楽しめる本たち。

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忘備録として書いてます。

甘糟りり子さんの『産む、産まない、産めない』が心に刺さるものがあり、

数年前に何度か読み返しました。あの感じを味わいたくて

他の本を読んでみました。

中年前夜 甘糟りり子著

中年の性欲が生々しい。読破はしたけど、共感は出来ない感じ(;^_^A

エストロゲン 甘糟りり子著

上記同様。中年女性の性欲に振り回される感じにちょっとひく。。。すみません。

毎日がヨガ

寝る前に心を整えるために、少しずつ読み進めた1冊。

とくに『人間の個性は50歳以上にならないとわからない』という一文と

著者のインドのお師匠さんの言葉『将来にたくさんの希望を持たないこと』

この言葉が印象的でした。

竜馬がゆく1

爽やかな話を読みたい。そんな思いから読み始めました。

やはり幕末の話は面白い。歴史に詳しくなくても、

竜馬という人物のお話として楽しめる。一つ一つのエピソードが粒だっていて

どんどん読みたくなります。

竜馬がゆく2

めでたく1巻を読み切れたので、2巻目に突入。

相変わらず面白くて読み進めるが、竜馬の暗殺は31歳。

2巻では26歳頃のお話。こんな才能のある若者があと5年でいなくなってしまうと

思うと、胸が苦しい。

まとめ

今月もこのブログが書けて満足。

司馬遼太郎は亡き父が読んでいましたが、若き日の私には刺さりませんでした。

40を超えた今読んでみると、とても興味深く

父に感性が似てきたのかなと感じます。

甘糟りり子さんの本を悪く言ってしまいましたが、

平凡な毎日にこういう人たちがいたら面白いかもと思います。

噂の人物をのぞき見する感じでよむのがおすすめ。

番外 『産む、産まない、産めない』 甘糟りり子著

トムハチ書庫に保管してある1冊。ふと手に取って読み始めたものの、

思春期の娘が題名に面食らっていたので

読むのをストップしてしまいました。

ブックカバーは必須アイテムです。。

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