みなさまごきげんよう。トムハチです。
2026年がはじまり、もう1カ月が過ぎましたね。
今年はどんな本を読んだのか振り返りが出来るように
ブログにまとめておこうと思います。
読書は気になるものにいろいろ手を出しているので
何を読もうかな~と考えている人の参考になれば幸いです。
※このページはプロモーションを含みます。
1 透析を止めた日 堀川恵子著
1冊目から重たい内容で恐縮ですが、読み応えがあります。
透析を止めた後の著者の夫の死までの壮絶な日々と
腹膜透析という希望が描かれた本でした。
病院は経営をしなければならない、そのためには稼げることをしなければならない。
命を扱う病院が資本主義になってはならないと感じる一冊でした。
ガンでなくなった義母、父の最後の日々を思いながら読みました。
2.「可動域」を5度広げるだけで。体が楽に健康になる! 安保雅博著
月1で開催しているヨガレッスンのお勉強のために読んだ本。
適正な可動域が掲載されているのが参考になります。
今の可動域を5度広げるだけで、
生活の質が上がるという前向きな内容が良かったです。
5度広げるための具体的なストレッチ方法も載っていてとても参考になりました。
3.住宅塗装のひみつ
これから5年以内に所有しているマンションの大規模修繕を考えています。
その参考になるかなと思い読んだ読んです。
光触媒で自浄作用のある塗装剤のお話が書いてありました。
そういうのを選べば、長持ちするのかしら(´ε`;)ウーン…
いろいろ情報を仕入れなきゃ。
この学研マンガのひみつシリーズは子ども向けに分かりやすく
これってどういうものなのかな?調べるファーストステップにおすすめ。

4.ゼロトレ 石村友見著
毎月1回~2回開催しているヨガレッスンのお勉強のために読んだ本。
運動が苦手でも、整えるだけで体は変わる。
『ゼロトレ』は、凝りや不調の原因を姿勢から見直し、
1分でできるリセット法を教えてくれる一冊。
がんばりすぎない体づくりの入口として、忙しい人ほどおすすめです。
血流ゼロトレ 石村友見著 堀江昭佳著
ゼロトレが面白かったので、こちらの本も読んでみました。
『ゼロトレ』の著者石村友見さんと『血流がすべてを解決する』の著者堀江昭佳さんとの共著
血流をよくするゼロトレを紹介しています。
だれも取り残さないというコンセプトでつくられた血流ゼロトレはどれも取り組みやすく
やってみよう、という気持ちになります。
『血流がすべてを解決する』は過去に紹介ブログをかいているので、そちらもどうぞ♪
まとめ
1月は体に関わる本を沢山読みました。
言い方が難しいのですが、うまく死に迎えるようにうまく生きる
体を整えて毎日を健やかに暮らすことは、
穏やかな最期につながるのではないかと今は考えています。
書籍を読みよいところは取り入れながら
この考えを深めていこうと思います。
ここまでお読みいただきありがとうございます♪
それでは、また!
ごきげんよう(@^^)/~~~

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