AIが東大理Ⅲに合格した時代の生き方戦略

皆様ごきげんよう。トムハチです。

先日、「AIが東大理科三類レベルの試験に対応できるようになった」というニュースを耳にしました。
とうとう、ここまで来たのかと強い衝撃を受けました。

一方で、別のニュースでは、中小企業が高卒採用を強化しているという話もありました。

背景には、

・ホワイトカラー人材の供給過多
・少子化による若手不足
・現場を支える人材の価値向上

といった社会構造の変化があります。

これからは、「高学歴=安泰」という時代ではなくなっていくのかもしれません。

AIが知識や情報処理を高速でこなせる時代だからこそ、人間には

・現場で動ける力
・人と信頼関係を築く力
・学び続ける姿勢
・変化に適応する力

がより求められるようになると感じています。

だからこそ、これからの時代に大切なのは、

■ 早いうちに社会に出て経験を積むこと
(人的資本を育てる)

■ 学歴で学びを終わらせず、生涯学び続けること
(人的資本を更新し続ける)

■ インデックス投資などで、時間を味方につけながら資産形成すること
(金融資本を育てる)

■ 職場以外にも、地域や趣味のつながりを持つこと
(社会資本を広げる)

■ そして、「AIに使われる側」ではなく、「AIを使いこなす側」になること

なのではないでしょうか。

学歴だけに依存せず、
人的資本・金融資本・社会資本を少しずつ積み上げながら、変化に適応していく。

それが、AI時代を生き抜く力になる気がしています。

また、そんな時代を生きていく我が子に私が出来ることは、

家庭という場を安全基地としてしっかり充電できる場を整えることなのかなぁと考えています。

ここまでお読みいただきありがとうございます♪

それでは、また

ごきげんよう(@^^)/~~~

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